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2018-11-17

発達障がい児の未来を本気で考える会セミナー

『障がい児の未来を本気で考える会 〜親御さんや周りの介助者のほんのわずかな思考のシフトによって“すべて”がいい方向に向かって動き出すとしたら。。。 』

◎ “ひらめき集中塾” 柏原よしき 話の会

いまここにある希望の未来へシフトせよ!

『健康・お金・こころ~障がい児/者の未来の幸福度からわかる“ある構造”について~』

日時:11月30日(金) 18:30~20:30

場所:クレオ大阪中央  第一会議室
大阪市天王寺区上汐5-6-25
参加費:無料

 

◎柏原よしき&伊東慶祐のコラボでお話の会
『障がい児の未来を本気で考える~当事者の親から社会に向けての提案~』
日時:12月20日(木) 13:30~16:30
場所:岐阜市 ワークプラザ岐阜
参加費:1500円(コーヒー付き)

11/30(金)、12/20(木)講師 柏原よしきのご紹介
保育・幼児教育関係の仕事での経験から、五感への適切な刺激(“原始反射を崩す”刺激)を与える北欧遊具を使った「あそび」や「運動」の効果を発達障がいをもつ長男への実践を通して体験する。

その後、「栄養」と「脳」の関わりや「骨髄・脳幹への刺激」や「聴覚刺激」の脳への有効性を実感し、『音響免疫セラピー』、『周波数セラピー(ニュースキャン)』、『右脳活性ソフト』を用いたトレーニング法を日夜模索、研究し実践指導を行う。
また、全国の民間の優れた発達教室や障がい者施設とのネットワークがあり、少しでもよいと思うものがあれば率先して採用し、親御さんたちへ情報を共有することで自由度の高い発達指導を得意とする。お子様だけでなく保護者の方や一般の方への個別健康相談も行う。

 

一昨年(2016年)9月、『糖質制限の有効性を自らの体で体感』し、その後それまでの “栄養観” が180度変わってしまう。

そして一年後の2017年11月にファシリテイテッド・コミュニケーション(指・筆談=介助つきコミュニケーション)というものを、國學院大學で重度の障がい者を20年以上研究されてきた柴田保之教授との出会いをきっかけに、今年柴田先生を大津、姫路、奈良にお招きし、指筆談の実践・体験会を活発に展開している。
※柴田保之先生は、國學院大學で重度の障がい者とのコミュニケーションの方法を研究し、試行錯誤を重ねながら、指・筆談という方法から『みんな言葉を持っていた』という確固たる事実に直面され、今日では数多くの障がい者施設やその他で実践をされています。

 

さらに、障がい当事者を家族に持つ者にとって、障がい者に寄り添う社会の実現は、個人的発達の延長上にある生きやすさがバロメーターとなってきます。そのためにはお金の仕組みも深く関わってくることを日々実感し、全国のひらめき集中塾の塾生の親御さんたちに、お伝えしてきた"障がい者と経済"のポイントをわかりやすくお話しします。
今回は、障がい児/者の未来を本気で考える会と題し、10年間の発達トレーニング教室で明確になった『糖質制限、筆談、障がい者と経済』という三つの価値ある知識を本質から理解できるお話をいたしますので、ふるってのご参加をお待ちしています。

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